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アズモの対戦日記

ゲーム(主にポケモン)の記事を書いていきます。

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このブログではゲーム(主にポケモンダブルバトルとハースストーンアリーナ)の記事を書いていきます。

シングルは苦手なんで本当に誰か教えて欲しい。

 

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https://mobile.twitter.com/azmo_poke

ハースストーン アリーナ 3月30周を終えて

今月のアリーナが30周終わったので成績が良い順に紹介していき、思ったことなども書いていく。

成績は…現在先月より少し落ちてるとだけ言っておく…

ちなみにこれからもアリーナについて記事を書きそうなのでトップページは変えた。

 

 

1.ローグ

相変わらず最強だった。

こいつが何回取れるかで30回の平均は大きく変わると思う。

30回中6回取ることができたが、計算したところ38パーセント(計算ミスあったら申し訳ない)で取れるので運負け主張していく。

 

2.メイジ

なんでこいつがこの順位なのか自分でも全く分かってない。

8、9勝が安定して出せた。

どこが強いのか真面目に考えても分からないので少し上振れしたと考えておく。

取れた回数は最多の8回。

 

ここまで平均8勝ライン

 

なし

 

ここまで平均7勝ライン

 

3.ハンター

やっぱり強い。

強いのだが少し安定感がないかなという感じ。(まあローグ以外大体そんなもんだが)

 

4.シャーマン

割と強い。

ボーナスのついているガジェッツァンのカードを調べると9枚中6枚は強いのでそりゃ強いわって感じ。

また、ダメージスペルを多く所持しており、なおかつドゥームハンマーなどもあるのでバーストがとても強い。

使用感としては小回りがききにくいが爆発力のあるローグという感じ。

 

 

ここまで6勝ライン

 

 

5.ウォーロック

なんでこいつがこの順位なのか分からない第二弾。

なぜ勝てないのか以下に考察したが、長いので今月もウォーロックで勝ててるという人は考察を読む価値はないと思う。(そういう人は逆にどうやって勝ってるのか教えて下さい。お願いします。)

考察

1.始末屋の出現率低下

思ったよりも影響が大きい。

始末屋以外のAOEは悪魔の憤怒、地獄の炎、影の炎、フェルファイアポーションの4つ。

影の炎以外は味方のミニオンにもダメージが入るので、ボードを空にしたところでそこから巻き返すのが難しい。

影の炎は状況さえ合えば全滅させた上にボードにミニオンを残せるが、状況をかなり選ぶ上に影の炎単体では何も出来ないのが割ときつい。

つまり、始末屋のような出せば無理やりボード返せるようなカード(こいつがおかしいだけだが)が無くなり、全滅させて少しボードにミニオンを足すぐらいしか出来なくなった。

そうなると次のターン相手が普通にミニオンを出した時に確実にボードで負けてしまう。

ウォーロックは五分五分だと顔を狙われていつか壊れる運命なので、完全にボードを有利にしなければならない。

しかし、AOEだけでは不十分なので、ここから更にブラストクリスタルポーションなどでテンポを取らなければならない。

正直きつい。

 

2.コモン以外の出現率増加

今月からコモン以外の出現率が上がり、ケアの難しいレジェンドやエピックの出現率が上がった。

出現率が上がったとはいえ相手が引かなければ問題ない。

しかし、ウォーロックの勝利プランとして前回で説明した通りにトレードを続けてバリュー勝ちするのが基本となる。

ということは長期戦をする気満々である。

つまり、長期戦を続けると相手にケアの難しいレジェンドやエピックを引かれる確率が上がり、本来勝ちなのにケアの不可能なカードに負ける確率が上がる。

 

とりあえず考えた理由はこの2つ。

全然勝てないので既にこのヒーローの信用を失いつつある。

 

6.パラディン

1回だけとって1-3した。

もう取りたくない。

 

7.プリースト

とってない。

 

8.ウォーリア

9.ドルイド

とってない(何があっても取らないと思う)

 

 

ということで成績順に書いていったが、実際の評価が伝わり難いと思うのでローグを100点とし、点数で表す。

 

ローグ 100点

ハンター 80点

シャーマン 75点

メイジ 70点

ウォーロック 60点

プリースト 50点

パラディン 45点

ウォーリア ???

ドルイド ???

 

5点差 大差ない

10点差 気持ち違う

20点差 大分違う

 

点数に表したがほとんどとってない下位4名については順位が上がる可能性がある。

この環境もあと一ヶ月ぐらいしかないけども良かったら参考にどうぞ。

 

終わり。

 

ハースストーン アリーナの各ヒーローの勝利プランについて

2月のアリーナランキングで11位になったのでアリーナの記事を書こうと思う。

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トップページにポケモンダブルバトルの記事がメインとか書いてるのに2つ目から違うゲームだけど許して。

 

今回は各ヒーローの勝利プラン、それでどのようなピックをすれば良いのかについて書いていく。

個人的に強いと感じてるヒーロー順に書いていく。

なお、新環境になって10回ぐらいしか潜ってないのでとってないヒーローもいるのでそれについては書かないか前環境について書く。

 

1.ローグ

最強、明らかに強い。

ローグの良いところはヒーローパワーが1点二回で、顔面を失うことを除けばヒロパがテンポロスにならない上に細かい点が出やすいとこ。

なので序盤で一気にボードを取り、出来る限りテンポを維持しながら短期決戦をすることになる。

ピックについては軽い(主に2マナ)のが多めでAOEで壊滅しないために5マナ6マナを合わせて5〜7枚ぐらい取れれば十分。

7マナ以降についてはなくても良い。

 

2.ウォーロック

ハンター、ローグ以外にはとても強い。

ウォーロックの良いところはヒーローパワーで相手よりも多くの枚数のカードを使えること。

なのでバリューゲームをさせると最強。

ピックは序盤に削られて後半にヒロパを押せないとヒロパのない雑魚になる上に、大量にカードを使う前提なのでローグと基本的には同じになる。

しかし、最終的にはヒロパ、4マナ2枚かヒロパ、3マナ、5マナみたいな動きが理想的なので3〜5マナを多めにとること。

今の環境は4マナが少し取りにくい印象なので多分3マナと5マナを重点的にとった方が良い。

 

3.ハンター

スタンダード適応により、最弱クラスから一気に強ヒーローになった。

バリューゲームが増えたおかげで序盤を舐めてるプレイヤーが増えたのも追い風。

ハンターの良いところはある程度削ってしまえばヒーローパワーでゴリ押せること。

ローグよりも短期決戦を目指すことになり、チンパンジーみたいに顔に行った方が勝てたりする。

ピックはローグよりも軽く1〜4マナで殆どを埋めてしまって良い。

5〜6マナは3枚程度がベスト、多くとも5枚程度には抑えること。

また、カードの評価が最も特殊なヒーローであり、下手に435などを取るよりは331突撃、342ステルスなどのボードを取られてても点を出すことが出来るカードの評価が異常に高い。

 

4.メイジ

よく言えばなんでも出来る、悪く言えば器用貧乏なヒーロー。

メイジの良いところはスペルがとても強いところ。

よくこのヒーローを取る人は魔力なる知性やイセリアルなどのカードがあることでバリュー重視のピックをしがちなのだが、個人的にはテンポピックの方がオススメ。

ピックは最初から10枚は最も強いと思ったものをとっていって、そこからバリューピックかテンポピックかで考えていく。(迷ったらテンポピックに)

テンポピックをするとローグの劣化、バリューピックをするとウォーロックの劣化になりがちなのでその二つのヒーローとどうやって差別化するかが重要となる。

 

 

以下、新環境でとっていなく、過去環境の引用や予測なのであまり信用性はない。

5.プリースト

スーパー噛み合いヒーロー。

除去などが他のヒーローよりも相手に依存しているので、相手の行動次第では何しても勝てないみたいなことが結構起こるのだが噛み合った時の爆発力は凄まじいものなので、そこは評価出来る。

プランとしては序盤中盤にバフを使って一気に引き離すか、中盤以降にテンポチート出来る除去を使って一気に引き離すかのどっちか。

つまりバフや除去をちゃんと取れないと本当に弱い。

ピックはボードを取ればヒロパが強い、しかし、小型を回復しても大して美味しくないので右肩下がりになだらかなカーブを描くマナカーブを目指そう。

 

6.パラディン

プリーストに似ているヒーロー。

基本的にはプリーストと一緒なのだが引き離し方がバフと手札バフの二つで、手札バフよりも除去の方が明らかに使いやすいと感じるのでプリーストの劣化に近い。

ピックもプリーストとほぼ一緒。

 

7.シャーマン

8.ウォーリア

9.ドルイド

全く分からない。

 

最後にピックで取りやすいコストについて

ウォーロックのところでも書いたが4コストが取りにくい、また2マナも取りにくくなっており、逆に3マナと5マナは溢れやすくなった。

なので似たような評価の2マナ4マナと3マナ5マナの2択になった時は積極的に2マナ4マナの方を選ぶこと。

 

終わり。

 

 

 

SMシーズン1ダブルレート1900 ペリダックサザングロス

ポケモン ダブル メガメタグロス 雨パ

初めてのブログになります。

ポケットモンスターSMシーズン1のダブルレートの構築です。

 

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1.この構築に至るまで

 

ORASはほとんどやらなかったしメガボーマンダメガメタグロスを使いたい。

今回はメガメタグロスを使おう。

メガメタグロスに強く、XYの時から信頼しているサザンドラギルガルドを採用、ガブリアスが重いのでポリゴン2

後はメガメタグロスと相性が良さそうで追い風も入れたかったので雨を入れて仮のPTが完成。

ギルガルドが思ったよりメガメタグロスで十分なので抜け、雨を採用したためガブリアスが重くなかったのでポリゴン2が抜けた。

変わりにメガギャラドスが重かったのでカプ・コケコ、トリルを貼られるときつく、貼られなくても上から殴っても倒れない奴がきついので高い耐久を持つベトベトンを採用。

完成!

 

 

2.単体解説

 

ゴルダック

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特性 すいすい

性格 控えめ

ハイドロポンプれいとうビーム、アンコール、守る

持ち物 ミズZ

努力値 H76 C252 S180

実数値 165-x-98-161-100-128

 

雨下でスカーフウツロイド抜き、残りH

 

WCSからの流用個体。

レート1600ぐらいにいったところでキングドラを使えることに気づいたが個体を用意するのが面倒なのでそのまま使った。

しかし、使っている時はキングドラよりも強く感じた。

ゴルダックペリッパーの前で積んでくるカプ・レヒレやメガギャラドス、他に猫持ちなどにアンコールを打つことができ、これが非常に強力だった。

 

 

ペリッパー

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特性 あめふらし

性格 控えめ

持ち物 きあいのタスキ

技 ねっとう、ぼうふう、おいかぜ、ワイドガード

努力値 H4 C252 S252

実数値 136-x-120-161-90-117

 

この構築の要、ゴルダックは選出しなくてもこいつはほぼ必ず選出する。

主な仕事は雨を降らせる、おいかぜするの二つ

ついでにゴルダックが殴り難い相手にぼうふうでダメージを与えてもらう。

ワイドガードは打つ場面がなかったのでれいとうビームなどでも良かったかもしれない

HPが8nになっているので余りはBかDの方が良い。

 

 

 メタグロス

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特性 クリアボディ→かたいツメ

性格 陽気

技 コメットパンチ、しねんのずつき、じしん、まもる

持ち物 メタグロスナイト

努力値 H4 A252 S252

実数値 

メガ前 156-187-150-x-110-134

メガ後 156-197-170-x-130-178

 

この構築のメガ枠。

初めて使ったのだがとにかく命中が安定しないのが辛い。

命中が安定しない以外は高火力、高耐久、高速と三拍子あって強かった。

コメットパンチ、しねんのずつき、まもるは確定として最後の枠には浮いているのがPTに2匹いて、かつ範囲技が欲しかったのでじしんを採用した。

バンク解禁後はアイアンヘッドが使えるようになり、命中安定を打ちやすくなるのでバンク解禁後が本番かなという感じだった。

 

 

サザンドラ

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特性 ふゆう

性格 控えめ

りゅうせいぐんあくのはどうかえんほうしゃ、まもる

持ち物 いのちのたま

努力値 H4 C252 S252

実数値 168-x-110-194-110-150

 

おいかぜ下で殴ることを想定した特殊アタッカー。

初めはメガメタグロスを意識して採用したのだがメガメタグロスに当たったのは1回ほどだった。

しかしそんなの関係なくただ上からりゅうせいぐんやあくにはどうで殴るのが強かった。

かえんほうしゃは雨との関係もあり、打つ機会がなかったが他に欲しい攻撃技もないのでみがわり辺りが良かったと思う。

こいつもペリッパーと同じでHPが8nになってるので余りはBかDに振った方が良い。

 

 

ベトベトン

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特性 くいしんぼう

性格 意地っ張り

技 どくづき、はたきおとす、かげうち、まもる

持ち物 マゴのみ

努力値 H252 A116 B4 D116 S20

実数値 212-154-96-x-135-73

 

B4振りカプ・テテフ、カプ・コケコ確一残りD

 

雑に使っても強いポケモン

特に言うことはないのだが言うとするならばこのポケモンの硬さだろう。

どれぐらい硬いかというと雨下のオニシズクモのシングルダメージなみのりを二発耐える程である。

 

 

カプ・コケコ

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特性 エレキメーカー

性格 臆病

10まんボルト、ほうでん、マジカルシャイン、まもる

持ち物 いかずちプレート

努力値 B4 C252 S252

実数値 145-x-106-147-95-200

 

他のポケモンに比べると選出率は低めだったが選出した時は必ず活躍してくれた。

主にこのPTが重めな水タイプを処理する役割。

また、このPTで唯一仲間を攻撃せずに相手2体を攻撃出来るので撃ち漏らした相手を仕留める役割もある。

 

 

3.選出について

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ペリッパーゴルダックで単純に上から縛っていく先発。

基本的にゴルダックはミズZを打ち、ペリッパーはねっとうかぼうふう、ペリッパーが取られそうなときはおいかぜを選択。

ゴルダックが取られなかったらそのまま暴れてもらうのだが、ハイドロポンプの命中があまりよろしくないので出来るだけ打たないように立ち回る。

裏はメタグロスサザンドラを選出することが多かったがおいかぜが切れるとメタグロスさえ上を取られる場合はカプ・コケコ、トリルを張ってくる可能性があるとき、またはフェアリーが多くサザンドラが選出しにくい時はベトベトンを選出した。

 

 

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相手に雨以外の天候変化特性持ちや日本晴れをしてきそうないたずらごころ持ちがいる場合の選出。

この場合はペリッパーがおいかぜし、後は上から制圧していくだけ。

ペリッパーの横は一番多かったのはメタグロスだが、ゴルダック以外なら誰でもいけるのでそこは相手のPTと相談。

 

 

戦績

 2017/1/3にレート1902に達成。

36勝6敗で自分でも驚きの勝率85.7%だった。(運が良かっただけ)

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 画像は2017/1/3のもの。

 

 

まとめ

SM最初のダブルレートで1900達成出来たのは良かったのだがゴルダックハイドロポンプメタグロスのコメットパンチとしねんのずつきサザンドラりゅうせいぐんと命中不安が多く、1900に達成した時点でこれ以上潜ろうという気が出ない構築なのが反省点。

上から殴って制圧するという非常にシンプルで簡単な作りになっており、交代も殆どしないことから初心者にも使い易いと思う。

シーズン2はアイアンヘッドを持ったメガメタグロスメガボーマンダを軸にPTを作ろうと思う。

 

2/17 追記

今更すぎると思うけどもQRを公開したので良かったら使って下さい。

なおシーズン1環境の構築なのでシーズン2以降での強さは保証しません。

https://3ds-sp.pokemon-gl.com/rentalteam/BT-A7FA-41D7#step

 

 終わり。